アンダーヘアの毛質について

毛質の強さを甘く見ていたアンダーヘア自己処理の失敗

ムダ毛の処理で、周囲から見えて気になっている部分は頻繁に処理しているので「この程度で」と加減がわかるのですが、必要な時にしか処理しないアンダーヘアは失敗の連続でした。
彼氏ができると綺麗になりたいという願望が出てきます。女性から見ても、女の人はツルツルスベスベのイメージがあるもので、やはりこれを目指したいと思うわけです。
でも実際はサロンなどには頻繁に通えないし、通えたとしても脱毛にはとても時間がかかります。
そこで、自己処理という結論になってしまうのですが、アンダーヘアはとっても曲者でした。

 

夏、プールや海に遊びに行く時、やはり可愛い水着を着たい(褒めてほしい)ので、はみ出す部分を処理しなくてはいけません。
たまにしか処理しない部分なので、長い毛をカットするところから始め、仕上げにシェーバー&カミソリです。
これでバッチリだわ!と大満足をした次の日、短くなった太い毛はチクチクと肌を刺激。体を動かすたびにチクチクするので気になって気になって仕方がないんです。
さらにチクチクがムズムズを呼び、痒みまで出てくる始末。
それでも自分が我慢すればいい事だからとやり過ごそうと決めましたが、アンダーヘアは自ら存在感を出してきました。
なんと、下着からチクチクした物が布を突き抜け出てきているではありませんか!
見た目はなにもないように思えても、少し触れるような事があればすぐわかるアンダーヘア。
しっかりと処理したつもりが、結局は隠さないと落ちくかなくなり、残念な思い出として残っています。